サラ金の申し込みには何が必要?

サラ金の申し込みには何が必要?

初めてサラ金で借入をする際、どんな書類が必要なのか心配で悩まれる方も少なくありません。実際、サラ金の借入の申し込み時に必要な書類とは何なのでしょうか?
1、本人が確認できる書類
サラ金でお金を借りる際に必要なのは、借り主の本人確認ができる身分証明書です。それには、運転免許証、健康保険証、パスポートなどがあります。これらのうち1点を用意することができます。もしこれらを持っていないなら、住民基本台帳カード、印鑑証明書などで代用できることもあります。また、外国人であるなら、外国人登録書や在留カードなどを用意すことができます。
2、収入証明書
少額の借りれなら収入証明書は必要ありませんが、一定の金額の借入を希望する場合は必要となってきます。収入証明書にはいくつかの種類があるので、そのなかから1点だけ用意することができます。それには、源泉徴収票(勤務先から交付される所得税額を証明する書類)、給与明細書(勤務先から交付される給与の明細書)、確定申告書(税金の確定申告で制作した書類)、所得証明書(各市町村が発行する所得を証明する書類)、課税証明書(各市町村が発行する住民税の課税金額を証明する書類)などがあります。

提出方法は?

最近ではネットで提出することが主流となっています。そのほかにも店頭窓口や自動契約機などでおこなうことができます。

融資を受けるための必要な書類は、サラ金会社により若干違いがあります。ですから、融資を検討する際には、利用したいサラ金金利を事前に調べて必要書類を準備し申し込みを行いましょう。